40代後半。まさかのアキレス腱断裂・・・運動には自信があったので「ワタシハダイジョウブ」どこか気が緩んでいたのだと思います。怪我をしてはじめて自分の体の衰えを痛感しました。そんな私の「怪我日誌」ともいうべき怪我の記録。同じくらいの年代の方には何かしらの参考になるのではないかと思い記録を残します。
ガーン!まさかの大怪我
9月某日。楽しみにしてたバトミントン。久しぶりの運動でしたが3ヶ月前にもやっており、その時数十年ぶりにラケットを振ってとても楽しくバトミントン出来ていたので今回もとっても楽しみにしていました。今思えば楽しみが大きく、ろくに準備運動もしないまま、いきなり若い子たちに混じってラリーを開始していました。
開始から30分くらい・・・「ちょっと疲れたなぁ」と思いながらも昔のバリバリな気持ちが休憩するという選択肢を与えず、だんだん激しくなるラリーを続けていました。
その時です。「ブチッ!」という音が聞こえ、後ろから激しくぶつかられた感じがありその場に座り込みました。
「やば!!」アキレス腱断裂時に起こる現象・・・とっさにそう思いました。とりあえずその場から離れロビーへ自力で移動しました。
信じたくない「アキレス腱断裂」
不思議と痛みはなく、ただ変な感じがする。アキレス腱じゃないかも??
どこかでそう思いたい自分がいて・・・とりあえず氷でアイシング。一緒にバトミントンやってた人たちに迷惑と心配をかけたくない一心と、右足だったので運転が出来ないだろうと思い旦那さんに連絡して迎えに来てもらうことにしました。
みんなが楽しそうにバトミントンをしている声を聞き、そして近々旅行する計画も立てていたこともあり気持ちはどんどん沈んでいきます。楽しい時間が一気に暗転。
その日は日曜日。痛みがないことも幸いで緊急で病院へ行くことはその時点では考えず、旦那さんを待ってる間も「肉離れかな?」「痛くないから大丈夫だよね」アキレス腱が切れたと認めたくない自分と問答していました。
迎えが到着し出口に向かうも、足がつけない・・・旦那さんに肩を借り車に乗り込みなんとか帰宅しました。
どう考えても切れてる
家でじっとアイシングしながら、「アキレス腱断裂」このことについて色々検索します。
右足首を触ってみてピンと張ってるはずのアキレス腱がないことにますますショックになり、本当に切れていたら手術?入院?様々な不安が押し寄せ気持ちは落ち込むばかり。とりあえず怪我をしてしまったので楽しみにしてた旅行はもう無理。予約してたホテル、飛行機などのキャンセルの手続きのことを考えながら次の日整形外科を受診することを決めました。
次の日も祝日だったのですがたまたま休日担当に整形外科があったのでそこへ行くことに。診断の結果は予想通り「アキレス腱断裂」覚悟はしていたのですが実際そう告げられると「がーん・・・」という言葉が降りかかってきました。
その場で手術するか保存するかの決断をせまられ、迷いましたが治りが少しでも早くなるように手術することを決めました。手術できる病院へ紹介状を書いてもらうことに。職場にも連絡しアキレス腱断裂で病院を受診するので急遽仕事を休む旨を伝えました。
慣れない松葉杖生活と手術に向けた準備が始まります。

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